« 2004年12月 | メイン | 2005年02月 »
今年のおみくじは吉。
年賀状が年々激減…。
代わりに携帯メールが増加。
携帯メールって文字しかないからつまらん~。
そう言う自分も多用しているが、年賀状は必ず書く。
しかもヘンな凝りがある。これからも続けていこうと思う。
実家のプリンタとマウスとキーボードが立て続けにぶっ壊れた。
例の如く、いつの間にかドライバーを持って分解している自分がいた。
覆水、盆に帰らず。自分は悪くないかも
スキー大好き。
前回はスキー後、筋肉痛で動けないほどになってしまったけど、今回はたいしたことない。
ファンスキーの人口増加がすごい。
先日、実家からUターンして下宿先に帰ってきた。
生活レベルがガクンと下がるギャップにしばらく苦しみそうだ。
レベル10から5位下がるんじゃないか。ついでに年も5歳くらい下がらないかな~
あぁ、さっそく米がねぇ・・・
昼飯はインスタントの焼きそば。
コレが現実。
考えてみよう。
このペヤング(焼きそば)が綺麗な皿に盛られていたら少しは味まで変わるんじゃないか。
見栄えっていうのは大事だ。
そこで、デジカメで撮った写真に加工を施して、キラキラに。
テレビでおいしそうに見せる工夫として、食べ物のテカリを強調するためにキラキラさせて撮影しているのを真似してみた。
さらに光加減を工夫して立体感を。
加工途中、間違えて青っぽくするとカビたようになって食欲がなくなるので注意。
奮闘の結果、無理。
ラメ入り焼きそばに見える。
そもそもの撮り方が悪かった。食べ物をおいしそうに撮ることが難しいってことを実感した。
いやしかし素材がペヤングの時点で無理か。
新年早々、1時間ほど無駄にした。
写真:インスタント焼きそば(ペヤング)キラキラ作戦、失敗
Link:「食べたものを淡々と記録するよ」
↑おいしそうに撮るのが上手い。
原子スイッチなる超小さなスイッチの実用化の目途が立ったらしい。
AND,OR,NOTができるから全ての論理演算が可能。
10×10nmサイズ・・ホントに小っちゃい!
機械的なスイッチだから耐久性はどのくらいなんだろう。
やっぱすげー。
Link:
消費電力は半導体の100万分の1 ナノスイッチ開発(朝日新聞)
究極のナノデバイス「原子スイッチ」を開発し実用化にも目途(NIMS)
1審では中村さんが200億円ゲットか・・・と思いきや、2審で約8億円で落ち着いた。
発明の対価を・・・技術屋・研究者なら口にしてみたいセリフだなぁ。
話題は少し変わるけど、理系・文系出身者の年収で高いのはどちらか。
勿論、文系。あわわわ。
(理系のなかでも医者は別格みたいだけど)
お金が関わってくるとなんか虚しい気はするけど、大事なパラメータではある。
昔、どこかで見たような憧れのシーン
「はかせ!ついに発見しました!XXXの完成です!」
「なに!でかしたぞN君。これで世界は救われるぞ!」
ではなく、
「はかせ!ついに発見しました!XXXの完成です!」
「なに!でかしたぞN君。これでボロ儲けだ!」
っていう世の中なんだ。世知辛い。
かと言え、技術立国を支える理系の評価が案外低いのではないか。
理系離れ、理数学力低下云々・・・と、これらにも影響を及ぼしているのかもしれない。
そんな中での今回の一件。
同じような職に就いている人はごまんといるわけど、そんな人たちに野心を抱かせる結果であったのかな。
逆に、企業側からはどう見えるんだろう。
おそらく莫大な費用をかけたんだろうなぁ。リスクを負った企業側もなかなかにアッパレだと思う。
今回は十分にお釣りがきたんだから、発明者にある程度の報酬はあってもイイハズ。
その報酬は確かに難しい問題ではあるなぁ・・・
200億って企業傾きそうな額だけど、半分の100億・・・企業側を考えて50億位で和解して欲しかった。
それ位だと、俺も私もと技術屋もやる気がでないかな。自分みたいにそんな単純ではないか。
さておき、どの道そんな額使い切れないんだから少しでもスマトラ沖地震の募金にするとカッコイイなぁと思うんだけど、どうでしょう中村さん。
(実際には、税金やらでかなり引かれるのが現実だとは思うんだけど)
Link:
青色LED訴訟、日亜が8億4391万円支払いで和解
土星の衛星、タイタンに着陸成功、おぉぉすげぇ。
スイングバイ(金星-金星-地球-木星)を繰りかえして加速し、7年をかけて到着したそうだ。
ESA(ヨーロッパ宇宙機構)のホームページで、写真や降下中の音声を聞くことができる。
気分はタイタン着陸中。
なんか、*********だなぁ。
各々お楽しみ下さい。感想はあえて書きません。
実はこのミッション、非常にお金がかかってる(4000億ドル!!)上に、燃料がプルトニウムで実現するのにかなり苦労したらしい。
今後の成果に注目。
Link:
ESA(ヨーロッパ宇宙機構)
この間行ったスキー場で、偶然ナイターでたいまつ滑走できることを知って、飛びついた。
テレビで見たことのある、たくさんの人が一列にたいまつを持ってゆっくり滑ってくるやつ。
幻想的でキレイ。
そんなイベントに突然参加。
メラメラと燃えるたいまつを持って滑るなんて、生まれて初めて。
普段こんなことしたらスキーテロリストになっちゃうもんね。
たいまつの火は思ったよりものびて、少し危ない。
ファンスキーで初めてこんなにゆっくりボーゲンで滑ってわかった。
ファンスキーはゆっくり滑れない
板が短い分、ハの字にしてもあまり有効じゃない。
前の人を火だるまにしなくてよかった。
貴重な体験だった。
様々なメディアで話題(?)の携帯。
説明書がいらないくらいシンプルなツーカーS(KYOCERA製)
テレビCMでもお年寄りが「簡単じゃないか」と吠えていた。
液晶も無いから連続待受時間が約1ヶ月とトンデモナイ。
液晶が無いと誰から着信したのかわからんし、アドレス帳もないんだろう。
ましてやテレビ電話なんて眼中にない。
ふと、思いついた。
携帯が身近になった今日、それに目をつけたホラー映画「着信アリ」や「着信アリ2」
これらに登場してくる幽霊さん達は、ご親切にも呪い殺す前に着信を残してくれるという。
液晶のないツーカーSなら「着信アリ」なんて表示はないのでその心配はない。
たとえ液晶から幽霊がノコノコと出てくる貞子型(テレビや井戸からでてくる系)でも影響はない。
ここまでくると、ツーカーSの一人勝ちだ。
シンプルな携帯はお年寄りにも強くて、幽霊にも強かった。まさか「着信アリ」のスポンサーにツーカーが・・・?
実際、あそこまでシンプルな携帯はあってもいいと思う。
ツーカーの提唱する、余計な機能を絞る分、他に力を注ぐのは間違っていないと思う。
例えFOMAを持っていてもテレビ電話は滅多に使わないし、それよりはむしろ電池がすぐなくなってしまうという方が死活問題になる。
自分が前々からあるといいなぁと思う携帯は以下の特徴。
・液晶はカラーでなくていいけど、256階調くらいのモノクロ
・GUIがすごく滑らかに動く(FLASHみたいに)
・折りたたみじゃない
・カメラ、GPS、ハデな着信音は不要
パッと思いつくぐらいで以上。
どうですか、ツーカーさん。準シンプルっぽくないかな。
Link:
「着信アリ2」
ツーカーS(KYOCERA製)
先日、友達と食べにいった店にナシゴレンというヘンな名前の料理があった。
まず名前に惹かれた。戦隊モノみたくて強そうだ。
勿論オーダーして食べてみた。
馬ー!
久しぶりのヒット。
ご飯系は途中で飽きることが多いんだけど、卵などのトッピングもあり、最後までおいしく食べることができた。
これは是非自分で作ってみたい。
ちなみに、このナシゴレンはインドネシア風チャーハンなのだ。
ナシゴレンの素を求めて遠いスーパーまでチャリで寒空の下走った。
素を使うのは卑怯だ、なんて思うかもしれないけど、香辛料集めするほどお金もない。
今回炒めたものは
・タマネギ
・ニンジン
・鶏肉
これらに素を加えて、最後に目玉焼きを乗せれば・・・
グシャ・・・デロデロデロ
目玉焼き、着地失敗。黄身、流出。
見た目-50ポイント。
味は、まぁまぁ。
マンネリ化したチャーハンの味に比べればマシだけど、店とは全然違う味に。
まだまだ修行不足か・・・
写真:ナシゴレン?(目玉焼き着地失敗)
Link:
ナシゴレンの作り方(Yahoo!グルメ)
Linkに「CHA-NCE&LLENGE」さんを追加
とある本でおもしろい例えを見つけた。
理工系の学生なら習った人も多いと思うけど、量子力学では全ての現象が確率で表される。
すっごい小さな世界では、通り抜けられない壁をある確率で通り抜ける、トンネル効果というものがある。
ただ、この小ささは半端じゃない。電子レベルの大きさなんだから。
もし、テニスボールの大きさで壁をトンネルさせようとしたら何回くらい投げればいいのだろうか。
本に書いてあるには
「全人類(60億人)が1秒に1回壁にテニスボールを投げ続ける。それを100億年投げ続けてやっと確率は1000万分の1」
と。テニスボール、足りませんなぁ。
要するに無理ってことだ。
嘘だと思うなら明日からテニスボールを投げ続けてみるといい。
トンネルしてないのに、気が狂って「トンネルした!」と言い出す確率の方が高いはず。
恨むんならプランク定数(0.000000000000000000000000000000006626・・・ = 6.62E-34)を。
古典力学が支配する世界に住む自分達には、残念ながら障壁を楽々とトンネルすることはできない。
楽してトンネルしよう、なんて考えずに地道に乗り越えるしかないんだ・・・。
今回のテニスボールに関してもそうだ。
60億人×100億年分の運動エネルギーを以てすれば、どんな厚い壁も突き破れるだろうし、どんなに高い壁だろう乗り越えられる。
第三宇宙速度(太陽系脱出速度)なんて楽勝だぜ!
量子力学は努力と根性の大切さを数式を通じて語ってくれたんだ。
期末試験で書くと点数上がるかも。単位落としても責任とらんけど。
自転車がパンクしたので、修理をした。
タイヤを見て驚いた。
バラのトゲらしきモノがたくさん刺さっていた。
バラなんてハデな道、通ったかなぁ。誰かの悪趣味なイタズラかなぁ。
タイヤをよく見ると、かなり薄くなっていた。
そういえば、日本縦断で3000km以上走ってから交換していない。
夕方には修理したタイヤはまた空気が抜けていた・・・。
あぁ・・・せっかく新品のチューブに替えたのに、まだトゲが残っていたか。
今度タイヤ買うか・・・。
ワイヤもテンションたるんできたしなぁ。
ブレーキシューも擦り減ってきた。
アウターも傷んできた。
メンテ資金、キビシー
溝にお金でも流れてこないかな。どんぶらこ、どんぶらこって。