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ホントにどうでもいいことなんだけど、ここに記す。
1年間、苦楽を共にした、今は亡きマグカップに思いを馳せて------
マグカップが突然割れて、キレイに底が抜けた。
最初何が起こったかわからなかったが、マグカップの中身を見て我が目を疑った。
Oops! There is Zou in the cup.
・・・ゾウ、入ってる。
研究室の自分のパソコンの上に象(動物)の置物がある。
「何なんだ、その象は」と聞かれても困る。いつの間にか置いてあった。
それがパソコンから落下、見事にマグカップにホールインワン。
象の大きさはマグカップの口にギリギリ入る大きさだ。しかも一番入りにくい体勢で象がスッポリ入った。
マグカップとこんな別れをするなんて思いもしなかった。少なくとももう2年はお世話になるはずだった。
そもそも象が落ちるなんて誰が予想できただろうか。
思うに、象の置物がマグカップに入って底が抜けた体験をした人が人類史上いただろうか。
そう考えると、このマグカップのコップ人生は壮絶と言わざるを得ない。
・・・数十分後には生協で全く同じマグカップを294円で購入している自分がいた。
こいつはどんな人生を送るんだろう。
