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ここに1冊の本があります。
手に取り、パラパラと読んでみます。
これは通信教育の本です。
・・・
通信教育それ自体ほとんど受けたことがないのですが、思い返すと過去にも通信教育を受けたことがありました。
小学生の頃に受けてた進研ゼミ。
周りには必ずと言っていいほどいませんでしたか?受講してた人。
自分もそんなうちの一人でした。
ある周期で送られてくる、できすぎたサクセスストーリーマンガ付き申込用紙にまんまと引っかかりました。
正直、あの頃、勉強なんてどーでもよかったんです。
『1日たったのXX分の勉強でテストが満点に!やったぜぇ!』
みたいの、どーでもよかったんです。
ただ、たまに付いてくる実験セットが欲しくて受けたのを子供心ながらに覚えてます。
実験セットで遊んで、テストだけ送ってテキストをしないという受講スタイル。
しまいにはテストも送らなくなりました。特に国語とか。
それがバレてひどく怒られてたと思います。
あれで月4000円位かかってた気がします。もったいないです。けしからんですな。
・・・
手に取った通信教育の本からこんな事を思いだしてました。
そうかそうかと不思議な納得をしながら、そっとこの本を引出しにしまいます。
その中にはこの分厚いのが残り4冊・・・
・・・さて、どうしたもんかな。
大人の通信教育は容赦ありません。
以下の条件が満たされない場合、会社は高ーい通信教育費を負担してくれません。
・定期的に提出するテストが全てある点数以上
・期限内に全ての提出物を終える
・2年以内に対象の資格を取得
やるしかないのね。