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やっぱ青春っスよね。
飛び込みというマイナー競技(ごめんなさい)に情熱を燃やす少年らの話です。
オリンピック目指すといういきなりデカい目標なのですが、マイナーなせいもあってかムリでもない気がしてしまいます。
最近読んだ中では時代設定が現代に近く、今までに比べてポップな感じです。
カタイもの読んでたのと、会話が多いのも原因みたいです。
(最近「こころ」の前半を読み返して少し沈んでました)
スイスイ読んでいきけます。
とりあえず、青春っス、青春。
マイナー競技、万歳です。自分の高校時代もマイナー競技故に色んな体験しました。
キーワード挙げるだけで・・・
・万年準優勝
・悲しい授与式
・腰痛
・アザ
・弁慶の泣き所
・「へぇーそんな競技あるんだぁ」というお決まりのレスポンス
・練習コート4分の1以下
・いざという時はよけろ!
・最後の望み、ワントップ作戦
・幻の1点
涙無しには語れません。
もう一体何の競技なんだか。。。
話ずれましたが、飛び込みは一人なんですよね。最後は自分との戦い。
題材としてもおもしろみがあります。
でも読むんなら、夏だったかなぁ。