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プリンを足で囲って一人で食べることになりました。
深いわけがあったこうなったのですが、ちょっと省略して、以下はこのプリンを買うにあたってのしょーもない出来事です。
プリンを買うなんて久しぶりでした。
甘いものは嫌いじゃないのですが、すすんで食べる気がしません。
たまーに食べたくなるのですが、大抵完食する前に飽きてしまうので、そのへんにいる人にあげてしまいます。
で、夜遅く寮の帰り道にプリンを買わなきゃイカンことを思い出して、わざわざUターンしてコンビニまで買いに行きました。
というのも、そこのコンビニで以前、巨大なプリンを見たんです。今回に関して言えば、でかければでかい程都合がよかったんです。
(ネットで検索すると見つけました。)
残念ながら、今日はコンビニにありませんでした。
プリンの前で佇んでいると、うしろのカップル(らしき)人から
「あ〜普通のサイズのプッチンプリンしかないぃ〜」
という声が。残るプッチンは2つ。
ここで買うのはさすがに恥ずかしく、その場からとりあえず逃げだしました。
雑談が途切れないカップルはプッチンの前から動かず、自分はコンビニ内をウロチョロ。
カップルが動いた時を見計らい、プッチン1つ購入。
レジのおねえちゃん「さんざんウロウロしてプッチンプリンかいっ!」って思うかなぁ。
それと、会計している最中にカップルが自分の後ろについたのは想定外でした。
プリンは、普通のプリンで懐かしかったのですがやっぱり甘いです。時間かけて食べました。
これ位がちょうどいいんだと思います。
1.2kgのプリンを5,6人で貪った友人を知ってますが、彼/彼女らの行動は不思議でいっぱいです。