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チェ・ゲバラという有名な革命家の青年時代の話です。
Tシャツなんかのプリントによくこの人の顔がのせられてますよね。
名前と顔と、あとはキューバ革命に関係した人という認識でした。
何をしたのかまでは知らないずにDVD借りて見ちゃいました。
ボロいオートバイで男2人、南米を巡ります。かなり無謀なようにも見えました。
話が進むにつれて彼らの雰囲気が変わっていくように感じられました。
今思えば、せめてWikipediaで調べて少しなりともチェ・ゲバラに関することを知った上で見ればよかったです。
振り返ると、そういえばところどころで彼の思想に触れていたことに気づきました。
南米の現状を目の当たりにし、医者の卵だった彼が革命家になっていく一歩です。
確かに影響は大きかったろうけど、これで革命家と直接的にはなかなかつながらない気もしました。
きっと常人にはない、情熱的な何かも持ち合わせていたんだと感じました。
あーどっか、旅に行きてぇ・・・