魅惑的なタイトルをつけたのですが、漢4人で温泉旅行に行ってきました。なんて暑苦しい。
行ってきたのは奥飛騨、穂高温泉です。
この辺りは平湯、高山、穂高などの温泉郷でかなりの数の温泉があります。
穂高のロープウェイで標高2000mを越えると、さすがにまだ雪がありました。
さて、今回泊まったホテルの温泉は何を隠そう(いや、むしろ隠すべき)、混浴なのです。
一番広い露天風呂は混浴、その他は貸し切りと女性専用の露天風呂。
つまり、男性は必然的に混浴に入らなければならなかったわけです。(内湯もありましたが)
温泉に来て露天風呂に入らないのは、足があるのに歩かないのと同義といっても過言ではないです。
我々男どもは仕方なく混浴に入りました。不思議なことにいつもよりテンションが高かったり、過剰な妄想に耽ったりしながら。
そこにあったのは現実でした。
おじちゃん、おっさん、♂、♂、♂。
もちろん女性の方も途中入ってこられました。若干お年を召されていましたが。(注:ちゃんと湯衣を着ておられました)
男は気にせずプラプラさせてました。
温泉は丁度よい温度で、いつまでも入っていられました。お肌もスベスベ。
ぜひ若い方にもオススメしたいです(ヘンな意味はないです)。
夜は飛騨牛の晩飯。小さかったけど、とろける食感、肉汁はすごいの一言。
いい年越えて中学生かってくらい枕投げをしてました。童心にかえったかのようで楽しかったです。
翌日、飛騨大鍾乳洞を楽しみました。こういう所は結構好きで、冒険してきました。宝箱とかあるんじゃね?レベルアップするんじゃね?みたいな雰囲気です。
大橋コレクションという博物館(?)が併設されているのですが、そこにニュースにもなった「戻ってきた金塊」が展示されてました。
犯人に溶かされてボロボロになった無惨な金塊が置いてありました。これはこれで新たな集客力になりそうですが・・・。
この後、高山の街並みも楽しんで短いながらも癒された小旅行でした。