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自転車の旅日記

日付

自転車の旅

川崎発、フェリー出航!
現在地 フェリー船内
経路 下宿先(神奈川県横浜市)→ 国1 → 国15 → 神奈川県川崎市フェリー乗り場
走行距離 26.7km 累積距離 26.7km
走行時間 1時間50分 最高速度 43.0km/h 平均速度 14.5km/h

毎回恒例になっているが、出発の際はサークルに立ち寄ってからスタートする。
自転車とは関係ないサークルなんだけど。
自転車で日本縦断できる時間をとれるのは、多分一生で今だけだと思う。
だから思いっきり走ってこようと思う。
少し申し訳なささを感じつつ、出発。
快く出発を見送ってくれた仲間に感謝!
目指すは、川崎発、宮崎着のフェリー乗り場



:: 下宿前(横浜) ::

出発直前、下宿前にて。
次にこの門をくぐるときは一体いつなんだろうか・・・
川崎の浮島を通った。
すごい数の工場があって驚いた。
しかも、広い。


出発時間も遅かったので、フェリーの出航時間が迫ってきた。
そろそろ急いだほうがいいかな、と思っていた矢先、後輪パンク!!
乗り場近くでパンクしたので何とか間に合った。
予約の関係上、自転車をそのまま船内に入れることができなかった
自転車を輪行袋に詰め込んで船内へ。
二等席が既に予約で埋まっていたため、二等寝台Cで、16000円(学割適用)
本当は二等席で十分だったんだけどな…お金もったいないし。


:: フェリー船内 ::

フェリー二等寝台の中。寝る場所だけしかない
フェリー船内の食事はレストランと自販機のカップラーメンしかない
レストランで食べていたのでは、食費オーバーは必至。
そう思って、前もってイトーヨーカドーでパンなどを買いだめしておいた。
ナイスな自分。
風呂に入って、さっぱりしてから晩飯。
今日の晩飯はパンとカップラーメン(はましお)と発泡酒。
出発祝いということで、甲板で夜景を見ながら一杯
遠くで花火が見えた。小さい…。


多分、これまでで一番長い旅になるはず。
ゴールの北海道、はるか遠くに感じる。
一体、いつ着くのだろう。
フェリーのエンジン音を感じつつ、不安と期待を抱いて寝る。

いきなり、野宿
現在地 宮崎県宮崎市
経路 宮崎県フェリー乗り場→宮崎県宮崎市大淀川
走行距離 10.2km 累積距離 36.9km
走行時間 0時間40分 最高速度 40.0km/h 平均速度 15.3km/h

フェリーは宮崎港に18時に到着。
港でパンクの修理をしてから出発。
既に暗くなってきたので、ユースホステル(YH)に泊まろうと考えていた。
ところが、満室!
宮崎市街地を抜け、フラフラしていると大淀川の河川敷を発見。
野宿決定


:: 大淀川河川敷(宮崎) ::

初野宿場所(撮影は後日)
初めてテントを立てるのに、辺りは薄暗く、苦戦した。
こうなったら、自炊もするぞ、とヘンなテンションになってきた。
地元の人にスーパーを尋ね、2km程はなれたところで無洗米2kgゲット
ところが、水がない。
さすがにミネラルウォーターを買うわけにもいかない。
日本では「水はタダで手に入る」という古い考え(?)を持つ自分。
お茶を入れるための水筒をコンビニに持って入り、手洗い場で水ゲット
ふと疑問に思う、「はたして、この水は飲料水なのか?
そんなことをコンビニ店員に聞いたならば、怪しく見られるのは間違いない。
水道の取っ手に水色のネジ(みたいなもの)があれば、飲料可能であると、本で読んだことがある。
注:あくまで未確認情報なので、これが原因で腹こわしても責任取れません…


めでたく米(2合)は炊け、レトルトカレーもできた(温めた)
朝食用にいわしの缶詰も買っておいた。
夕食に1合、朝食に1合食べる!


いざ、就寝。
ところが、寝られない
虫の音、車の音、人の気配、これらが異常なまでに敏感な自分の神経にさわり、眠れない。
自分がこんなにナイーブだとは知らなかった。
耐えられず、テントからでてしばらく音楽を聞きながらベンチに横たわっていた。
こうしていれば全然気にならない。
こんなので、これから先大丈夫なのか、やたら不安に駆られた。


3時ごろまでそうしていて、テントに入る。
いつの間にか寝ていた。


こうして、九州1日目の夜は過ぎていった。

日本縦断を目指す者たち
現在地 鹿児島県根占町
経路 宮崎県宮崎市 → 国220 → 日南 → 鹿児島県志布志 → 鹿屋 → 国269 → 鹿児島県根占町
走行距離 149.5km 累積距離 186.4km
走行時間 8時間30分 最高速度 53.9km/h 平均速度 17.6km/h

朝起きて、とりあえずラジオを入れる。
しばらくすると、懐かしいラジオ体操の音楽が…。
「あーたーらしい 朝が来た~きーぼぉーのあーさーが…」
熟睡できたとは言えないが、すがすがしい朝だった。


午前中はハイペースで平均速度20km/hを上まっていた。
おかげで、午後はバテ気味。
道もアップダウンがけっこうあり、疲れた。
昨年の春休み、九州を一周したとき通った道を通ることになった。
不思議と覚えているものだ。


:: 道の駅「くにの松原おおさき」(鹿児島) ::

途中の道の駅「くにの松原おおさき」にて。
ちょうど今がシーズンのカブトムシのモニュメント
懐かしさを感じつつ、根占を目指す。
南国風の木が立ち並び、雰囲気十分。
今日は錦江湾サウスロードユースホステルに泊まることにした。


去年もこのYHを使った。
ここのYHといえば、温泉「ネッピー館」を忘れてはいけない。
YHの近くにある温泉だ。このYHで割引券がもらえる。
温泉からあがってから、近くの公園で自炊。
コンビニで納豆、いわしの缶詰を買ってきて、納豆丼のできあがり。
YHで泊まっても自炊してたらあまり意味がないような気がするけど、安くあがることに変わりはない。


YHで相部屋に、自分と同じくこれから自転車で日本縦断するというヤダ君に会った。
ペースも同じくらい。
彼は既に佐多岬に行って来たという。自分は明日だ。
またどこかで再会できるかも!と携帯番号、メールアドレスを交換。

ここがはじまり、本土最南端佐多岬!
現在地 鹿児島県垂水市
経路 鹿児島県根占町 → 国269 → 県68 → 佐多岬 → 国269 → 国220 → 鹿児島県垂水市
走行距離 109.7km 累積距離 291.6km
走行時間 5時間53分 最高速度 53.0km/h 平均速度 18.6km/h

朝食は昨日炊いたご飯いわしの缶詰
今日は天気が悪く、今にも雨が降りそうだった。
まずは日本縦断のスタート地点、佐多岬だ。
佐多岬への道はなかなか険しい。
前回、九州一周の旅でも通ったが、山の中をつっきる感じで道がのびている。
海なんて見えない。
初めて通ったときは面食らったなぁ、なんて思い出しながら走った。
峠越えの場合にもよくある話だが、トンネルで登り道から下り道へ変わることが多い。
佐多岬への道も同様だった。
途中、見覚えのないトンネルがあると思ったら、新しく開通したトンネルができていた。


そんなこんなで、大泊に到着。
ここから先は残念ながら自転車は進入禁止
バスに乗って佐多岬まで行くしかない。
そのバスが5分前に出発したばかりで、2時間待つことになってしまった。
一応バス時間は前もって調べておいたが、遅かった。
近くの観光ホテルロビーで時間つぶし。
というか、疲れのせいか、寝てしまった。ごめんなさい。


バスに乗り、くねくね道を登り下り、降り場に到着。
途中、いろんな草木が生えていた。さすが南国。雰囲気が違う。
ここからさらに登山道みたいな道をしばらく歩き、展望台に到着。
前回来た時には、展望台の壁一面に落書きがあったのに、きれいに消されていた
落書きといっても、記念落書きで、
「×××、ついに佐多岬到着!」とか、「日本一周中!」など、おもしろい落書きで様々な人の足跡を感じられた。
消されていて少し残念。


:: 御崎神社(佐多岬) ::

佐多岬にある御崎神社。記念にノートに書きこみ。
岬にあるから”御崎”神社?

:: 展望台より(佐多岬) ::

ここがスタート地点の佐多岬だ!
佐多岬のおみやげにを買った。この旗を自転車に付け、北海道宗谷岬まで走る!
宗谷岬でこの旗を持ち、記念写真を撮りたいなぁ。
同じ道を戻り、YHに寄った。
YHのオーナーの方にデカビタCをもらった。
うまかったです、ありがとうございました!


ずっと北上し、垂水へ。
野宿先を探していると、中央運動公園なるものを発見!
屋根、水場、トイレ、ベンチ、照明とすばらしい野宿条件。
近くの風呂場を探す。
こういうときは地元の方に話しかけるのが一番手っ取り早い。
最初は躊躇してしまうこともあったが、すぐ気軽に声をかけられるようになった。
自転車で旅をするときは、いつもこんな感じ。
風呂に入り、コーヒー牛乳を飲み、夕食探しへ。
閉店間際のスーパーで半額の惣菜などを買い、晩飯をそろえた。
初野宿のときはなかなか寝付けなかったが、今回はもう慣れたのか、すぐ寝てしまった。

桜島を見ながら
現在地 熊本県水俣市
経路 鹿児島県垂水市 → 国220 → 国分 →国504 →宮之城 → 国328 → 出水 → 国3 → 熊本県水俣市
走行距離 136.3km 累積距離 427.9km
走行時間 8時間11分 最高速度 53.7km/h 平均速度 16.7km/h

朝、起きるといろんな人が朝の散歩で自分の横を歩いていた。
もちろん、自分は爆睡していた。
例のごとく、ラジオ体操を聞きながら準備を始めた。


国道220は桜島を見ながら走れる道。
だんだん迫り来る桜島。頂上は雲で隠れていた。
でかい
なかなかの迫力だ。
途中、防波堤の壁に、近くの中学校だろうか、卒業記念の絵画がずらーっと並んでいて楽しませてもらった。


:: 桜島(鹿児島) ::

迫りくる桜島。
鹿児島空港の近くに西郷隆盛記念館(だったかな?)に寄ってみた。
西郷どんの生い立ち、記念品が飾られていた。珍しく、入場料はタダ
銅像の前で記念撮影。


国道504、国道328をとおり、出水へ。
さらに国道3で熊本県水俣市へ。
国道504、国道328は共に思っていた以上にアップダウンがあり、疲れた。
いくつか峠越えもあった。


峠越えの途中、いきなり、前輪パンク!!
これで2回目のパンクだ。こんな短期間に。
予備チューブはもうないので、その場で修理するしかない。
修理していると、いきなりの土砂降り…。
パンクの原因は渓流釣りの釣り針だった。誰がこんなところに捨てたのか、信じられん。
山の中でのいきなりのパンク土砂降りの雨暗くなり始めた焦り横を通る車の水しぶき、などなどで戸惑い気味だった。
こんなふとした時、疲れのためか、正直ひどく凹む。
「あー、何やってるんだろう、俺、こんな山奥で…」と。
土砂降りの雨のせいなのか、慣れたはずのパンク修理を一度失敗してしまった。
なんとか修理を終え、走り始める。
峠は越え、水俣が近くなる。
雨も晴れてきた。水俣方面はそれほど降っていないらしい。
アスファルトの乾いた匂いを感じつつ走る。
さっきのパンク、運が悪かった。でもまぁ、よくあると言えばその通り。
つらかったことなんて、今までたくさんあるし、これからもあるんだろうな、と思うと、まぁいいやと思えてきた。
ゴールはまだまだ先なんだし。日記にこんなことを書くのもいい思い出になる。


九州を一周したときも水俣で泊まった。
懐かしい、水俣の町。
雨で濡れたこともあり、民宿に泊まることにした。
勿論、以前泊まったことのある民宿だ。
水俣は2回目だというのに、道まで覚えており、目的の民宿までまっすぐたどり着いた。
民宿のおばちゃんは自分のことを覚えていてくれた。
そのおかげか、安くしてもらえた。ありがとうございました!
この日の晩飯は近くの弁当屋さんで。

熊本めぐり
現在地 熊本県熊本市
経路 熊本県水俣市 → 国3 → 八代 → 県14 → 国3 → 熊本県熊本市
走行距離 100.1km 累積距離 528.0km
走行時間 5時間24分 最高速度 53.7km/h 平均速度 17.5km/h

朝、起きると雨。。。
雨がやみそうだったので、しばらく待ってみた。
テレビを見て暇つぶし。ハムスターがしゃべるアニメをボケーっと見ていた。
そんなことをしているうちに、見事に晴れてくれた。
いざ出発。


最初の難関は三太郎峠(津奈木太郎峠、佐敷太郎峠、赤松太郎峠)越え。
といってもトンネルがあり、そう苦労はしなかった。
この「太郎」が印象的な名前だ。ハムスターは関係ない。
これは以前も通った道。
そういう道は安心して通れる。しかし、少しもったいない気がしないでもない。
いろんな道を走ってみたいし、風景も楽しみの一部だから。
かといって、懐かしい道というのもいいものだ。


県14は国道3の近道で走りやすかった。
結局今日の天気は予報がはずれ、晴れた。
思っていたより早く熊本に着いたので、熊本観光へ繰り出した。
水前寺公園へ行ってみた。
見事なお庭。庭にある、あの不思議なもりあがり、というか小さな山みたいなのは何なのか。
造った人の趣味だろうか。一風変わった雰囲気でいい。
遠くで雷がゴロゴロ言いだしたので、急いで熊本城へ。
一部、補修中だった。城内には昨年入ったし、雨が降りそうなので、門前で帰った。
もちろん、写真はばっちり撮った。
熊本には路面電車が走っていた。路面電車が走っている都市はそう多くない。


:: 水前寺公園(熊本) ::

変わったお庭の水前寺公園
今日は水前寺ユースで一泊。
夜になってやはり雨が降り出した。野宿しなくてよかった。
ところで、水前寺は水前寺清子さんとは関係あるのかな?
(注:水前寺清子さんは熊本県熊本市出身だそうです)

博多ラーメン三昧
現在地 福岡県福岡市博多区
経路 熊本県熊本市 → 国3 → 植木 → 国208 → 福岡県大牟田 → 国209 → 久留米 → 国3 → 佐賀県鳥栖市 → 国3 → 福岡県福岡市博多区
走行距離 134.0km 累積距離 662.0km
走行時間 7時間20分 最高速度 41.9km/h 平均速度 18.3km/h

今日はほとんど町の道ばかりだった。
国208の一部は山っぽかったけど。
今までいくつかの県境を通ってきた。それは川であったり、山であったりした。
ところが、今日通った熊本と福岡の県境(国208)は普通の道路が途中でいきなり県境を迎えた印象がある。
丁度、大牟田市に入るところだ。
ところでこの大牟田市、日本のカルタ発祥の地であるらしい。
大牟田駅の前に堂々と「日本のカルタ発祥の地」と看板が立っていた。
これは知らなかった。土産話が一つできたと思えば、愉快なものだ。


:: 大牟田駅前(大牟田) ::

大牟田は日本カルタ発祥の地である。へぇ~。
熊本から福岡県へ、福岡県から佐賀県へ、佐賀県から福岡県へ、と不思議な道を通った。
鳥栖がでっぱているせいなのか、福岡県の形が複雑なのか、まぁいいか。
なかなか面白い道だ。
自分はよく、横を通る車のナンバーを見て、「その県に来た!」という実感を味わう。
県境に差し掛かると、やはり2つの県のナンバーが行きかう。
これもまた、自転車ならではのちょっとした楽しみ方ではないかと思う。


途中、大宰府により、弟へ受験のお守りを購入。
これで受かれば安いものだ・・・
博多では、これまた以前泊まったことのある民宿を訪ねてみた。
やはり覚えていてくれた。
宿のおばちゃんに再会できてよかった。


:: 中洲ラーメン屋台群(福岡) ::

博多。中洲近くに立ち並ぶラーメン屋。この季節からおでんまで…
晩飯は勿論、博多ラーメン!
夜になると、中洲近くの河川沿いに屋台が立ち並ぶ。
2件ほどまわり、お腹いっぱい。贅沢な晩飯となった。

関門海峡を越え、本土上陸!
現在地 山口県下関市
経路 福岡県福岡市博多区 → 国3 → 車専用道路迂回路 → 国3 → 門司 → 関門トンネル(人道) → 山口県下関市
走行距離 92.8km 累積距離 754.8km
走行時間 5時間55分 最高速度 42.3km/h 平均速度 15.6km/h

今日はとにかく暑かった。
国道3号は一部、いきなり車専用道路になっており、迂回路に困った。しかも、さすがに交通量が多い。
そんな時だった、サイドバックが、外れて落ちた!
危ない。危なすぎる。これにはすごく焦った。
フックがもうダメっぽい。とりあえず、100円ショップで買っておいたヒモでしばり付けた。
まさか、ヒモをこんな風に使うとは思わなかった。ヒモはあると何かと便利だ。


北九州ではスペースワールドの前を通った。
懐かしい。中学校の修学旅行で来たし、九州一周の時も来た(もちろん外から見るだけ)
そんなことを思っていたら、いきなり前輪パンク
あぁ、またか・・・。これで実に3回目である。
呪われたようにパンクするこの自転車。なぜだ・・・。
ぶーぶーと不満を感じつつ、修理。
以前使った、応急処置用のシールが原因みたいだ。
やはりシールでは弱いか。


門司へ着くと、レトロな建物が迎えてくれる。
海のほうを見ると、すぐむこうは本州、下関だ。
想像していたより近くに見えて驚いた。
関門海峡には、関門トンネルがある。
実は以前からこのトンネルは通ってみたかった。
車は専用のトンネルがあり、自転車、人間、原付にはべつの人道トンネルがある。
車専用のトンネルよりも少し奥にある。
エレベータで地下51mまで下がり、そこから約780mの道がまっすぐ伸びている。
もちろん、エレベータに自転車を入れる。


:: 関門人道トンネル(福岡→山口) ::

関門海峡人道トンネル。この先が下関、本州だ。
トンネルの道にはなんと、福岡県と山口県の県境のラインが引いてある。
その県境のラインをまたがって写真を撮ってもらった。
自転車は通行料20円だ。安い。人はタダ。
この人道トンネル、なんだか秘密基地を思わせる。
山口県側ももちろんエレベータであがり、いざ本州上陸!発進!!
エレベータの扉が開き、目の前に見えたのは土砂降りの雨。
県が変わると、天気も変わるもんだ。


通り雨であるだろうと思い、しばらく待ってみた。
小雨になったのを見て、出発。
近くの「火の山YH」に泊まることにした。さすがに雨が降っていると、テントを張る気が起こらない。
晩飯は自炊。このYHにはバルコニーがあり、快適に自炊できた。
また、夜になると関門海峡にかかる橋がライトアップされ、それがきれいに見えるナイスな場所にある。
ちょうど近くのサッカーチームが合宿に来ていた。
さわやかな青年たちだった。部活らしい。あぁ、青春。


:: 関門大橋(山口) ::

関門海峡にかかる橋。火の山YHから見える夜景。
ついに日本縦断の旅、九州編終了
明日からは中国地方編の始まりだ。